現在、某大手食品メーカー向けに大豆のサイロを鋭意製作中。

6トンが1基、12トンが2基の計3基です。

久しぶりに鉄製の製品になります。

 

 

 

 

 

写真は6トンのサイロ。

概略寸法は W 3700×D 2300×H 6400。

補強のパイプがついている方が上部、シュートになっているほうが下部で最終的に2つがドッキングします。

大型のものになると溶接の歪みや僅かな寸法の誤差が大きく影響する上に、

外注先数社で分担して制作する場合、最終的に組み立てた時にボルト穴が合わなかったりが多々あります。

ですが、当社は全て自社加工の為、ドッキングはピタリ!

バッチリとボルト穴が合いました。(肝心のドッキングテスト時の写真は撮り忘れました↓)

 

あとは上部の手摺と下部の脚を作って塗装をすれば6トンのサイロは完成。

残るは倍の容量の12トンが2基・・・

さすがに工場のスペースが大分埋まりそうです↓